「すのさき灯台」は、1919(大正8)年12月15日に初点灯、白色・円形・コンクリート造りの灯台。 夜は赤白閃互光で光っていて、対岸の三浦半島にある剱埼灯台(群閃緑白互光)と協力して東京湾を出入りする船の重要な航路標識です。灯台の高さは14.8m、光度は97000カンデラ、光の届く距離は18.5海里(約34km)です。