能取岬灯台(北海道・道東)

1917(大正6)年10月1日に初めて点灯、1966(昭和41)年まで炎火灯台として光源に石油を使っていたそうです。
この写真だとわかりにくいかもしれませんが、灯台は白地に黒帯2本塗、八角形、コンクリート造り、光度30万カンデラ、光が届く距離は20海里(約37km)灯台の高さは20.7mです。

流氷が接岸されると消灯されるの珍しい灯台って案内板に書いてあったけど、ボクが行った冬は点灯していました。背景の白いところは流氷です、わかりくいかなあ。