
沖永良部空港に着陸する時に左側に見える灯台です。
この写真は、夏に撮ったものなんだけど、行ってる時がちょうど島の夏祭りだったんだ。
沖永良部には町が2つあって(和泊町と知名町)祭りを競いあってるみたいなところがあったりして(あっ、これ僕の個人的な感想です)で、この夏祭りがいいんですよ。
島の灯台を撮るために、夏祭りのメイン会場近くにある「おきえらぶフローラルホテル」に泊まっていたので、知名の祭りを堪能しました。
ホントいいんだよネ、この夏祭りが。
「くにがみみさき」と読みます。国頭は、九州本土より南の島での呼び方で本土にいちばん近いことを意味する言葉です。
1973(昭和48)年2月12日に初点灯。灯台の高さは19.5m(灯高46m)で光のとどく距離は18.5海里(約34km)、
白色・塔形・コンクリート造り、単閃白光・毎5秒に1閃光、航路標識番号6964