「きいひのみさき灯台」は、1895(明治28)年1月25日に初点灯。 1945(昭和20)年7月30日に戦災で消失、1951(昭和26)年7月20日に改築されました。 大型沿岸灯台では、初めてのタイル張りの灯台です。
白色・塔形・コンクリート造り 光り方は、群閃白光・毎40秒間に3閃光 光度は54万カンデラ、光が届く距離は29海里(約54km)、 高さは、14m・灯高(平均水面上から光ってるところの中心までの高さ)は、140mです。
航路標識番号3301