「かばしま灯台」は、逓信省灯台局の工事で1931(昭和6)年8月14日に起工、1932(昭和7)年7月1日に完成、点灯しました。
総工費は、当時のお金で41.247円だったそうです。
最初の名前は「野母埼灯台」だったのですが、1953(昭和28)年7月に現在の「樺島灯台」に改称されました。
光源は最初、石油蒸発灯(光度14万カンデラ)を使っていましたが、1960(昭和35)年に電化され、
電灯光源に変わって光度(140万カンデラ)が強力になりました。
単閃白光・毎20秒に1閃光
白色・円形・コンクリート造り、光達距離28海里(約52km)
高さ15.2m・灯高127m