1870(明治3)年8月13日にフランス人のヴェルニーの設計・指導で、日本で4番目の灯台として完成、点灯しました。 最初の円形・煉瓦造り(高さ5.76m)の灯台は、関東大震災で倒壊、現在の灯台は1926(大正15)年8月1日に改築されたものです。 白色・円形・コンクリート造り、第4等・閃白光・毎15秒に1閃光、光度は40万カンデラ、光達距離16海里(約30km)、 高さ(地上から頂部まで)は11.5m・灯高(平均水面上から灯火まで)は30.1mです。