撮ったらプリントしましょう!撮ったらプリントしましょう!
フィルム写真は暗室でプリント作業しないとダメだけど、デジタル写真は明るい暗室でプリントできます!

デジタルカラープリンタCAMEDIA・P-200の簡単な使い方
第1回(ビギナーズ版)
画像が多いので表示に時間がかかるかも...でも見てください


(パソコンがなくたってプリントできる)デジタルカラープリンタCAMEDIAP-200があれば、
デジカメ(デジタルカメラ)で撮影した画像を(その場で)すぐにプリントできます!

メーカー希望小売価格は63000円(税別)なんだけど、
新宿西口のYカメラだと39800円(税別)で購入できるよ。


文庫本より少し大きくて重さも830g(本体のみ)、とにかく軽くて小さい、
僕はカメラバック入れて持ち歩いてるけど、(大きさと重さが)苦になったことないよ。

P-200専用のプリントパックスタンダードセット(P-25N) 1600円(税別)
インクリボンカートリッジ1巻(25枚プリント用)
スタンダードペーパー25枚(プリント画面サイズは、101.6mm×76.2mm、L判サイズ)

定価1600円(消費税別)なんだけど、新宿西口のYカメラだと1280(消費税別)で購入できます。
購入時には、お試しキット(インクリボン+ペーパー25枚)が付いてます

消費税込みだと1344円、で、25枚プリントできるわけだろ、
う〜ん、ベタ焼き(インデックスプリント)はあったほうが便利いいよなあ、
ペーパー1枚をインデックスプリント(30コマのインデックスプリントができるんだ)に使うことにすると
(残り)24枚はプリントできるわけだ、ぶつぶつ、
そうすると、(1枚あたりの単価が)56円でプリントできるわけか、
インクリボンを使う昇華方式のプリントだからきれいだし、色あせしないし、
これは、リーズナブルだよなあ、ぶつぶつ、
いいんじゃない!

試してみたくなったでしょう?

簡単な使い方(ビギナーズ版)を説明します。

カートリッジドアを開けて、インクリボンカートリッジを奥まで差し込んで、カートリッジを閉めます。


給紙カセット挿入カバーを開けて、給紙カセットをプリンタ本体に取り付けます。
付属のACアダプタを使って電源をつないでください。
「電源」ボタンを押すと「ピッポッ!」って音がして(電源が入り)コントロールパネルが表示されます。


カードカバーを開けます


スマートメディア(SM)の切り欠き部分を右下にしてスロットに挿入してください。
カード表示(SM)と最新の(撮影済)コマ番号がパネル表示されます。
(このサンプルだと)021ってパネル表示だから、21枚撮影されたスマートメディア(SM)ってことなんだ。
これで準備完了です、なぁ〜んか、こうやって画像を並べて説明していると大変そうに思うかもしれないけど、
実際にやってみると、すっげえ簡単なんだよ。

スマートメディア(SM)とコンパクトフラッシュ(CF)、両方使えます。
つまり、(オリンパスのキャメディアじゃなくても)どんなデジカメでも
(記憶媒体にSMかCFを使ってるデジカメに限るけどネ、SONYのメモリースティックはダメだよ)
このプリンタは使えるわけなんだ、どうだ!「どうだ!って言われても・・・」うん、まっ、そうだよね。

インデックスプリントしましょう

(プリンタ本体にプレビュー機能は付いてないので、残念!)プリントしたい画像(写真)を見ることはできません。
でもね、30コマを(一度に)インデックスプリントする機能が搭載されてるんだ。
これを使ってインデックスプリント(ベタ焼き)する習慣をつけたほうが、
焼き増しプリントをしたいなって思ったときにも便利だと思うんだけど、
「プリントモード」ボタンを押して、インデックス表示にしてください。
あとは、丸い「PRINT」ボタンを押せば、インデックスプリントが自動的にプリントアウトされます。

キャメディアC-2100UZ(211万画素/1600×1200ピクセル)だと、32MBのスマートメディア(SM)を(記録媒体に)使って
SHQ(スーパー・ハイ・クオリティ)画質モードで撮影すると22枚ぐらい撮影できます。
(僕は)撮りきったらインディクスプリントにして、写真(画像データ)を選んで、プリントアウト作業をしています。
20枚撮りのフィルムを使っている感覚ですね(なぁ〜んか)使いやすいんですよ。

プリントしましょう

インデックスプリントでプリントしたい写真(画像)のコマ番号を選択してください。
(サンプルは、)4コマめの写真(画像データ)を選んでる画像です。

(+)ボタン、(-)ボタンを押してプリントしたい画像のコマ番号を選んでください。
インデックスプリントがあると、
(デジカメの)液晶モニタで画像のコマ番号を確認しなくてもいいから便利だと思いませんか?
丸い「プリント」ボタンを押すと自動的にプリント作業が始まります。
最初にY(イエロー)版がプリントされます。


(Y版のプリントが終わると)
M(マゼンタ)版→C(シアン)版の順にプリントされます。


(最後に)オーバーコーティングされてプリントアウトされます。
昇華方式だからインクジェットより写真の階調がなめらかです。
ホント、きれいにプリントできるよ。
このプリンタ、絶対オススメです!

プリント枚数を指定する

デフォルトでは(プリント枚数)1枚になっています、アタリマエですよね、
同じ画像を2枚以上プリントしたい場合は、
「コマ番号/プリント枚数切替」ボタンを押して
コントロールパネル表示を「FRAME」から「COPIES」に切り替えて
(+)ボタン、(-)ボタンでプリント枚数を表示させてください。



別売の接続キットを使えば、パソコンからのプリントも可能なんだ。
印刷する画像の明暗、彩度、コントラスト、シャープネスを調整することもできます。
パソコンの場合、MACには対応してないみたいです。

2・4・9・16画面を同時にプリントする「分割プリント」機能も内蔵されています。


Copy: k-oka MAY/14/2001