第2回
デジタルカラープリンタCAMEDIA・P-200の簡単な使い方(ビギナーズ版)
撮ったその場でプリントできます
屋外で使用するときはリアカバーを外して専用充電電池を取り付けます

CAMEDIA・P-200を屋外で使用するには、
(別売の)専用充電電池(B-200NH)重さは約350g・定価9800円(税別)が必要です。
ちょっと高い電池?かもしれないけど、
何回でも充電して使えるのであると絶対便利だと思います。
フル充電で約21枚印刷できます(動作環境で印刷枚数は変化します)

給紙カセットを取り付けてから「POWER」ボタンを押して電源を入れてください。

電池マークが3本線だとフル充電されてる状態、プリントできます。
(こんなふうに)2本線の場合は、残量は十分な状態、もちろんプリントできます。
1本線の場合は、まだ少しはプリントできるけど、途中で電池切れになる恐れアリです。
電池マークだけの(容量目安の線がでない)場合、残量がないわけです、充電してください。

撮影したその場でプリント作業したいときは、
プリンタ本体、給紙カセット、専用充電電池、この3つがあれば大丈夫だってわけなんだ。

印刷準備ができたら、青い「PRINT」ボタンを押せば、すぐに印刷が開始されます。
用紙が出たり入ったり見てるだけで楽しいぞ!?
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Y(イエロー)版→M(マゼンタ)版→C(シアン)版の順にプリント用紙が出たり入ったりしながら印刷されていきます。

最後に、耐光、耐熱、耐湿に優れた保護層がオーバーコーティングされて印刷が終了します。
メーカーのパンフレットには、プリント速度・約90秒/1枚(画像転送、展開時間は含まれていません)って書かれています。
400万画素のキャメディアE-10で撮影した画像データ(SHQ)をプリントしてみました。
E-10で撮影した写真なので、1680×2240ピクセル、(もちろん)2MB以上ある大きな画像データです。
青い「PRINT」ボタンを押してから約1分45秒でプリントアウトされました。
速い!ちっちゃいのに凄いプリンタです。