メールなどで例えば画像(***.bmp)を添付ファイルで送ろうと思った時に、そのまま拡張子がBMPの画像だと容量が大きいから、通信時間がすごく長くなるわけですよね。送った人にも(受信時間がいっぱいかかるわけだから)迷惑をかけちゃう、その画像ファイルを「圧縮」して容量を小さくして送れば、送受信時間が短くなるから「いいぞ、これは」ってことになるわけです。
ハードディスクにあるワープロソフトで作成した文書ファイル、画像ファイルなどを「圧縮」して保存しておくとハードディスクが節約できます。圧縮したら元のファイルは「ごみ箱」に削除しておかないと(もちろん)ダメだけど(ごみ箱を空にしないとハードディスクの容量は増えません)
●ダウンロードする前にひとつだけ準備しておくことがあります。
| 1 | 「マイコンピュータ」をダブルクリック、 ハードディスク(C:)をダブルクリック「ProgramFiles」をダブルクリックします。 |
|---|---|
| 2 | 「ProgramFiles」の空白の部分を右クリックして「新規作成」「フォルダ(F)」をクリックします。 |
| 3 | 「新しいフォルダ」ができます。(名前を「LHUT32」にしておくとわかりやすいです) このフォルダの中にダウンロードするのがいちばん簡単だと思います |
●使用説明書を読むと、好きなフォルダにインストールして大丈夫って書いてあるんだけど、ビギナーの場合わかりやすいかなと思ってLHUT32フォルダを作ることにしました。
| 1 | 「LHUT32」のフォルダをダブルクリックして開きます。 フォルダの中に入っている(電子レンジマーク?)の lhut3217.exeアイコンは(自己解凍書庫だから) ダブルクリックするだけでと自動的に解凍が始まります。 ![]() |
|---|---|
| 2 | 解凍先を聞いてきます。 「LHUT32」のフォルダになってると思うので「OK」ボタンをクリックします。 ![]() |
| 3 | チェックマークを付けて「OK」ボタンをクリックします。![]() インストールした後でも、「LHUT32」フォルダの中にあるLhsetup.exeを ダブルクリックすれば、このセットアップの内容は変更できます。 これでセットアップ(インストール)は終了です。 |
| 4 | インストールが無事に終わったら ダウンロードしてきた自己解凍書庫(lhut3217.exe)は「削除」しても大丈夫です。 ![]() |
インストールが完了しても、このままでは(デスクトップのショートカットアイコンをダブルクリックしても)LHUT32は使えません。
UNLHA32.DLLと書いてあるところをクリックして読んでください。
ここまでが成功したら、デスクトップにある象さんのショートカットアイコンをダブルクリックするとLhut32
が起動して「圧縮・解凍」ができるようになります。ちょっと難しいかもしれないけど時間がある時にトライして「圧縮・解凍ができる道具」を自分のパソコンにセットアップしておいてください。きっと役に立つ道具ですから。