拡張子(かくちょうし)というのは、ファイル名の後ろに付いてるピリオド以下のアルファベットの3文字のことです。
フォルダの中に保存されてるファイルはピリオドで名前と拡張子区切られています。
例えば、ビットマップ画像はtest.bmp、ワードパッド文書はtest.doc、一太郎8文書はtest.jtdっていうふうにファイル名が付きます。名前(testの部分です)は自由につけることができるけど、拡張子はダメです。
(たったの3文字なんだけど)Windows95/98は、この3文字の拡張子の情報を頼りにアプリケーションを起動させています。
「今まで、いっぱいファイルを保存したけど拡張子なんか知らなかったし、付けたことなんかないぞ」
いいんです、それで、拡張子はパソコン君(Windows95/98)が付けてくれるんです。
Windows95/98標準状態ではファイルに拡張子が表示されないようになっていると思います。
今後のことを考えて、拡張子を表示させるようにしておきましょう。

「エクスプローラ」を開いて(マイコンピュータをダブルクリックしても大丈夫です)「表示(V)」をクリック、メニューから「フォルダオプション(O)」をクリック、「表示」タブをクリック「詳細設定 :」の「登録されているファイルの拡張子は表示しない」にチェックマークが付いてるのをクリックして外してください。これでファイル名の後ろに拡張子が表示されるようになります。
「エクスプローラ」は、「スタート」ボタンをクリック、「プログラム」「エクスプローラ」をクリックすると登場します。

拡張子が表示されるようになると3文字のアルファベットでファイルの種類がわかるようになります。
