第3回

デジカメで撮影したJPEG画像を「Web用に保存」する方法

デジカメで撮影した(デジタル)写真は、
(最終的には)プリントアウトしたいので(いつも)高画質モードで撮影しています。
オリンパス・CAMEDIAは、(JPEG画像だと)SHQ・HQ・SQ、3つの画質モードを選択できます。
SQ→HQ(標準JPEG)→SHQ(低圧縮JPEG)の順に高画質モードになります。
ボクは、C2100UZで撮影するときはSHQ(低圧縮JPEG)で撮影しています。

CAMEDIA C-2100UltraZoom/38KB
CAMEDIA C-2100UZは、64MBスマートメディア(記録媒体)→SHQ(1600×1200ピクセル)画質モードで45枚撮影できます。


なぁ〜んか、前置きが長くなってしまいました、じゃあ【Web用に保存する方法】はじめます。
CAMEDIA C-2100UZ、SHQ(1600×1200ピクセル)で撮影した写真をサンプルに使用、作業に使ったソフトはAdobePhotoshop5.5Jです

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ホームページに使いたい写真(JPEG画像ファイル)を開きます。
1600×1200ピクセルで撮影した写真(JPEG画像ファイル)は、サイズが1MB以上だったりするので、
そのままホームページに載せたりすると、(サイズが)重くて表示時間がいっぱいかかって大変なのです。
まずサイズを軽くします、メニューの「イメージ(I)」→「画像解像度(I)...」をクリックしてください。

【豆知識】
メニューの中に「画像解像度(I)...」って、「画像サイズ(S)...」もそうだけど、
「...」があるメニューは、クリックするとダイアログ(別の画面)が登場するよってメニューなんだよ

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「画像解像度」画面が登場します
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ピクセル寸法を変更して、「OK」ボタンをクリックしてください。

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「ビュー(V)」→「ピクセル等倍(A)」をクリックすると変更した大きさ(100%)になります(う〜ん、あたりまえすぎるか)

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この大きさで(ホームページに載せても)いいかなって思ったら、「ファイル(F)」→「Web用に保存...」をクリックしてください。

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「Web用に保存」画面が登場します。
(「2アップ」タブをクリックすると)元画像と画質を設定した画像を見比べることができます。
(2アップビューでは、元画像と最適化設定が適用された画像が表示されます)
「画質:」欄で画質を変更できます(あたりまえですよね)変更後のサイズ、Web表示時間などがわかります。

【豆知識】
プログレッシブJPEG(ジェイペグ)→インターレスGIF(ジフ)と同じように、画像データ転送途中でも(画像の)全体把握が可能なフォーマットです。
インターレスGIF(ジフ)→画像データ転送中にも画像全体イメージを表示するフォーマットです。
最初に大まかな全体像を(転送して)表示させておいてから、後から画像の細部をデータ転送させていく機能です。
だんだんにはっきりとした画像になってくるアレ?そっ、アレですよ。

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「4アップ」タブをクリックすると、元画像と最適化設定が適用された画像と、それより低画質でファイルサイズが小さい画像が2つ表示されます。
画像の中から1つを(クリックして)選択すると、その設定が新しい最適化設定になります。
画質を上げすぎると(キレイだけど)サイズが重くなるし、下げすぎるとサイズは軽くなるけど、画像が汚くなる、う〜ん、ここが難しいところです。
元の画像と見比べて、ギリギリ自分で我慢できるところまで画質を落として軽くする、これがいいのでは?う〜ん、ボクはそうしてるんだけど、
(撮影して)ホームページにアップした(載せた)写真だから、できるだけサクサクいっぱい(いろんな人に)見てほしいから、
作業が終了したら「OK」ボタンをクリックしてください。
「最適化ファイルを別名で保存」ダイアログが登場するので、「ファイル名(N):」を入力して「保存(S)」ボタンをクリックしてください。
(「保存(S)」ボタンをクリックすると)自動的に「Web用に保存」画面が閉じて、元のフォトショップ(AdobePhotoshop5.5J)画面に戻ります。

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写真(JPEG画像ファイル)をWeb用に保存できたから、目的は達成したぞ、
このままフォトショップ(AdobePhotoshop5.5J)も閉じちゃえ!って、
そのまま閉じようとすると「・・・変更を保存しますか?」というダイアログが登場します。
元の画像(デジカメで撮影したままの画質の写真)をそのままにしておきたい場合は、「いいえ」ボタンをクリックしてください。


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