
「さだみさきとうだい」は、四国地図を見るとよくわかると思うんだけど、豊後水道の真ん中あたりまで突き出したした佐田岬半島の突端にある灯台です。
1918(大正7)年4月1日に初めて点灯されました。
光り方は、群閃白光・毎20秒に3閃光、光の届く距離は約35km(19海里)、高さ18m・灯高49m・光度は46万カンデラです。
車で行く時は、三崎港から道路が狭くて曲がりくねってるから運転を慎重に、灯台の側まで行くには駐車場から徒歩15分。
駐車場からでも灯台は見えるけど、この写真は展望台から200mmの望遠レンズで撮影。
晴れた日は、対岸の九州、佐賀関にある関埼灯台がはっきり見えます。