
航路標識番号0821
「いずもひのみさきとうだい」は、1903(明治36)年4月に初点灯。
明治時代の始めの頃はR・H・ブラントンに代表されるように灯台の設計は外国人がやってたんだけど、この頃になると日本人の設計、施工で建設されています。
この灯台は、外面は石造りで内面は煉瓦造りの二重構造、高さ43,65m(灯高63m)の日本で一番高い灯台です。
ちなみに、日本で二番目に高い灯台は、北海道の稚内・ノシャップ岬の水族館の側にある稚内灯台(42,6m)です。
白色・塔形・石造り、光り方は複合群白赤互光・毎20秒に白2閃光に赤1閃光