《写真のチカラで灯台の魅力を伝えたい!》 のために...
前に進むための口上です、作品緊急販売のお知らせ
少し長くなります、申し訳ありません、ぜひ読んでいただけませんか、そして、購入を検討していただければ幸いです。←希望

 明治期に建設され、文化財として後世に残しておかなければいけない灯台も数多くあり、今も日本の海岸線を旅して航路標識の灯台を撮り続けています。
 2010年に東京・大阪・京都・岡山・福岡の全国5都市で《日本の灯台》と題して写真展を開催、そして、今年、2015年《ニッポン灯台紀行》を家庭画報などを出版されている世界文化社さんから上梓させていただきました。
 灯台の写真をちゃんと残しておかなくてはと、それがプロ写真家としてのボクの使命ではないかという強い信念でココまでやってきたのですが、ぶっちゃけ昨今、経済的危機に陥っています。
 灯台にアプローチ、変な妥協はしたくないので、思い描いた絵にするために足繁く何度も通う、ネイチャー撮影の基本形、自然相手に待つ... 経済的危機に陥るのは、火を見るよりも明らかなわけで、
「馬鹿じゃん、自業自得だよ、ったく」
 まったくもってそうなんだけど...。このままではいけない、このままではいけない、何度も何度も言いきかすのですが、自分の心に。でも、行っちゃうんですよね、写真家の悲しい性?今撮っておかなくてはいけない灯台を目指して、今年の夏、東京と大阪のオリンパスギャラリーで《日本の灯台Part2》写真展を開催する予定です。
 灯台撮影に好条件が揃う季節到来なのですが、経済的困窮してる今日この頃、灯台撮影行脚に出かけることができません。
 デジカメ黎明期から本格的に撮り始めた日本の灯台、気がつけば15年以上にもなります。で、なんとかこれから先の灯台撮影行脚の費用を捻出できないかと、窮余の策はないものかと、アレコレ考え、そして、ひとつ苦肉の妙案が、(前述の)2010年に《日本の灯台》写真展をやらせていただいた時の作品を、まだまだ先のことですが、写真人生集大成の回顧展用に保存しています。その作品を買っていただいて、それを(前に進むための)灯台撮影経費に企てる方法はどうなんだと、
「じゃあさあ、その回顧展の時はどうするの?」
 甘い考えかもしれませんが、その折には買っていただいた方のお宅に、作品をお借りに行こうかと今は考えています。
 フレームマンさんで裏打ちフレーム額装された作品、大きさは600×450mm(黒の額縁)です。作品を特別価格5万円(税込)で販売しています。
 よろしくお願いします。

《カタログ》
「日本の灯台」写真展に展示した38点です

印は、売約済の作品です、ごめんなさい。 (2016/3/27更新
1点モノのオリジナル作品です、是非この機会にご購入の検討をしていただけると幸いです。
作品をクリックすると大きいサイズの写真カタログページにリンクします。


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