解凍しなくても、圧縮ファイルのままで元のファイルの中身は見ることができます。
できる(圧縮・解凍)ソフトとできないソフトがあります。
LHUT32
LHMelt
などの圧縮解凍ソフト(フリーウェアのオンラインソフト)は、閲覧機能を持っています。
圧縮ファイルのtest.lzhで説明します。
| 1 | 「マイコンピュータ」をダブルクリック、ハードディスク(C:)をダブルクリックしていって 圧縮ファイルを保存してるフォルダを開いてから、圧縮ファイル(LZHファイル)をダブルクリックします。 ![]() |
| 2 | 閲覧法・その1 LHUT32が起動して「test.lzh-LHUT32」画面が登場します。 閲覧したいファイルをダブルクリックすれば「関連付け」されてるアプリケーションが起動して ファイルの中身を見ることができます。 ![]() |
| 3 | 閲覧法・その2 LHUT32の場合、***.bmp(Windows95の標準画像ファイル)は、 閲覧したいファイルのアイコンをクリックして(色を)反転させてから、 ツールバーの左から7番目にある「閲覧(目玉マーク)」ボタンをクリックすると、内蔵ビューアが起動して BMP画像ファイルを表示してくれます。(「ペイント」機能より素速いから便利だと思います) 標準設定状態では、BMPファイルとテキストファイル以外は 「閲覧」ボタンをクリックしても見れないようなんだけど。 ![]() |
| 4 | 閲覧法・その3 クイックビューア用DLLがインストールされてれば、ファイルを右クリックして、「クイックビューア(R)」をクリックします。 ![]() |
| 5 | 「クイックビューア(R)」が起動してtest.bmpが表示されます。 クイックビューアを使うとほとんどのファイルを見ることができるから便利だと思います。 ![]() クイックビューアで画像ファイルを表示するためのDLLはシェアウェアです。 「クイックビューア」はC:\Windows\System\Viewersフォルダにあります。 |